全体相場判定表の使い方
それでは、全体相場判定表についてですが、
〇 相場全体が上昇しているときは、どうするのか。
〇 相場全体が下降しているときは、どうするのか。
〇 相場全体がもみ合いしているときは、どうするのか。
と言った、相場全体の大きな枠組みの流れを判定する事が大事なのです。
昨晩のNY、つまり、前日のNYダウの値動きがどうだったのか?
50ドル以上のプラス = マル
+50ドル~-50ドル = サンカク
-50ドル以上の下落 = バツ
日本市場(日経平均株価) での寄り付き、つまり、前日の日経平均の終値と
比較してどうだったのか?
ギャップアップの場合 = マル
+50円~-50円以内 = サンカク
ギャップダウンの場合 = バツ
ざら場、つまり、ざら場での方向性はどうだったのか?
寄り付きから上昇してのトレンド = マル
もみ合いの場合 = サンカク
下降してのトレンドの場合 = バツ
引け、つまり、引け(終値)がどうだったのか?
+50円以上の場合 = マル
+50円~-50円以内 = サンカク
-50円以下の場合 = バツ
12/16(火)
昨晩のNY バツ (-96ドル)
寄りつき バツ (-60円)
ざら場 サンカク (もみ合い)
引け バツ (-96円)
日経平均株価と個別銘柄の値動きとの連動をみたり、
さらに逆の動きをしてる場合のミスプライスを判断したりと、
色々重宝します。
チャートと併用することで全体の流れを把握するのに使いますし、
システムトレードの中にも、更に上げるための工夫をしています。
システムトレード全体の、大きな流れとして、
バックテスト、全体相場判定表、デモ取引、実弾の投入、となります。