システム トレード エクセル
システム トレード エクセルで、一番手短な方法は、もちろん紙と
鉛筆、そして手作業ならではの気合いが必要で、投資手法の論理を
紙に書き出して、過去のデータとつきあわせながら、勝率や
資産曲線を出していく方法です。
この方法だと、過去10年間、1000回のデイトレード手法ならば、
約1ヶ月は軽くかりますが、せっかく時間をかけて検証してみたと
しても、役に立ちそうな手法はそう簡単には見つかるものでは
ありません。
何度も何度も条件を変えたり、手法を変えて検証する必要があります
ので、おそらく実際には、手作業では無理でしょう。
PCを使いこなすことが重要で、検証するのは、機械的な投資手法で、
A>20になったら「買い」、A<10になったら「売り」といった
形ですから、PCが最も得意とする作業です。
手作業と同じ結果を得るのに1分もかかりません。
もちろん、少しパラメータを変更することも簡単にできますし、再検証
してもわずか1分なのですから、何が儲かるのか探すために試行錯誤
するにはとても都合がよいわけです。
エクセルで作るシステムトレードとして、手短なツールとして、
エクセル(表計算ソフト)が思い浮かびます。
私もチャレンジしたことがありますが、正直言うと、使いづらいです。
システムトレードを作れないことはないですが、とても非効率な
作り方しかできません。
売買ルールを作り、勝率を計算する部分を作り、資産曲線を描く部分を
作る、まさにゼロからすべて自作となります。