システム トレード ソフト
システムトレードに必要なツールは、システムトレードと聞くと
高額なツールや、ソフトが必要になると思い込んでいる方が
いらっしゃいますが、全然そんなことはありません。
事実、私が使っているのはエクセルだけですし、エクセルだけでも
必要充分なシステムを作ったり、運用管理ができます。
ただし、システムトレードをする上では最低限準備するものが
ありますので、ここではそれをお伝えしますね。
1.それなりに新しいパソコン
使い慣れたものでも良いですが、出来れば最近1~2年以内に発売
されたものを準備すると良いと思います。
また、MACよりもウィンドウズが良いでしょう。
特にエクセルで作業することが多いので、画面は広ければ広いほうが良いです。
推奨モニターサイズは19インチ以上ですが、12.1インチのノートパソコン
でも作業はできます。
私の場合は、モバイル環境では12.1インチのものを利用していますが、
基本は21インチの画面で作業しています。
2.マイクロソフトのエクセル
パソコンによってはインストール済みのものとそうではないものが
ありますので、必ずインストール済みのものを購入しましょう。
エクセルについては、最初戸惑うところも多々出てくると思うので、
エクセルの使用方法を解説したマニュアルが一冊あると良いでしょう。
お勧めは、「できるシリーズ」です。アマゾンや楽天で
検索してみましょう。
3.4本値データダウンロード
エクセルで過去検証をするための投資対象銘柄の4本値です。
投資対象によって異なります。
4.各銘柄を売買できる取引口座
最後に、証券会社や外為取引の口座がないと取引できませんから、
必ず準備しましょう。
様々な証券会社、商品先物取引会社、FX取引会社があると思いますが、
指定の条件を満たすところで開設してください。
○ OCO注文ができる、または逆指値注文ができる
○ 携帯電話から取引注文を出せる
○ 取引手数料がゼロ、または比較的安く済む
○ 日経225miniが取引できればベター
○ 225先物と商品先物、FXがひとつの会社で管理できればベター
どの銘柄を投資対象とするのかで最初に必要な取引口座が違い
ますので、その点は各自の判断で準備してください。
以上の4点が準備できれば、システムトレードを試す、システムを
実際に作ってみるといった行為ができる最低限の準備が整った
ことになります。